梼原町の紹介

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梼原町 神在居の千枚田

四季折々の豊かな自然に囲まれた町。町域の9割を森林が占め、標高1455mの雄大な四国カルストに抱かれた山間の小さな町です。徳川治世の末期、幕末の英雄、坂本龍馬が脱藩した地としても有名ですが、作家、司馬遼太郎氏が自著「街道をゆく 檮原街道」のなかで「人類の大遺産」と評した棚田、千枚田が新野越トンネルの終点側坑口、神在居地区にあります。